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【メガプレミアム】橋下徹氏vs「美人」論客・三浦瑠麗氏“上から目線”対決 「分析浅すぎ」「そこらへんの政治家と一緒」…慰安婦発言めぐり場外バトル

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【メガプレミアム】
橋下徹氏vs「美人」論客・三浦瑠麗氏“上から目線”対決 「分析浅すぎ」「そこらへんの政治家と一緒」…慰安婦発言めぐり場外バトル

日本維新の会法律政策顧問の橋下徹氏と国際政治学者の三浦瑠麗氏。共演したテレビ番組で、橋下氏のかつての慰安婦発言がテーマとなり、ツイッターでの〝場外バトル〟に発展した 日本維新の会法律政策顧問の橋下徹氏と国際政治学者の三浦瑠麗氏。共演したテレビ番組で、橋下氏のかつての慰安婦発言がテーマとなり、ツイッターでの〝場外バトル〟に発展した

 大阪府知事、大阪市長を経験した弁護士として政治評論を続ける橋下徹氏(日本維新の会法律政策顧問)が、戦時中の慰安婦問題をめぐり、新進気鋭の女性学者、三浦瑠麗(るり)氏と対立した。橋下氏がフリーアナウンサーの羽鳥慎一氏と司会を務めるテレビ番組に三浦氏がゲストとして出演したのがきっかけ。議論は番組内にとどまらず、放送終了後に互いのツイッターに場を移して激しい「場外バトル」が展開されたのだ。お互いに一歩も譲らない激しい言葉の応酬は収拾がつかず、最後は橋下氏に近い衆院議員が仲介に入る結末に。政治家時代、さまざまな論敵とディベートを繰り広げてきた“ケンカ上等”の橋下氏に、強力なライバルが現れた?

きっかけはテレビ番組

 三浦氏は、東京大大学院で博士号を取得した国際政治学者。「民主主義国家同士の間では戦争は起こらない」という平和学者の仮説を打ち破る著書『シビリアンの戦争--デモクラシーが攻撃的になるとき』(岩波書店)で学会の注目を集め、『日本に絶望している人のための政治入門』(文春新書)の刊行や討論番組「朝まで生テレビ」への出演で全国的な知名度を得た。

 最近は情報番組などでコメンテーターとして活躍する場面が目立ち、若手らしくツイッターなどインターネットを介した発信も盛ん。自身のブログ「山猫日記」では、橋下維新への論考も多数発表してきた。明快な論旨の鋭さに加え、「美人」と評判の容姿と、自信あふれる若手にありがちな「ちょっと上から目線」の物言いも注目を集める要因となっている。

「深い知識なく“特攻”した橋下氏」vs「『手足を切って』『強制連行』証拠ない」

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