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あれは真田か?“赤備え”の群団、京都に現る 恒例サンタマラソン、鴨川河川敷を駆ける

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あれは真田か?“赤備え”の群団、京都に現る 恒例サンタマラソン、鴨川河川敷を駆ける

鐘の音を合図に一斉に走り出す参加者ら=京都市中京区 鐘の音を合図に一斉に走り出す参加者ら=京都市中京区

 クリスマス目前の23日、サンタクロース姿のランナーらが京都市中心部の鴨川河川敷を走る恒例の「サンタクロースマラソンin京都」が行われ、子供からお年寄りまでの約60人があいにくの雨の中を走り、クリスマスムードを盛り上げた。

 地元の市民団体「サンタクロースになろう会」が平成14年から主催し、今年で15回目。この日は悪天候のため、御池大橋南側から三条大橋の橋脚をまわってゴールを目指すコースに変更。府内のほか滋賀県や北海道から訪れたサンタクロースやトナカイ、雪だるまなどにふんした参加者らが、鐘の音を合図に一斉にスタートを切った。

 滋賀県近江八幡市の会社員、大河内秀樹さん(40)と妻の智子さん(36)は、長男の陽生くん(5)と家族で参加。ボランティアスタッフとしても1回目から毎年、参加しているといい「子供がサンタクロースマラソンとともに成長していてうれしい。参加者みんなが笑顔になれる大会」と話していた。

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