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野鳥大量死は見つからず…名古屋で環境省調査 東山動植物園でのコハクチョウ鳥のインフル感染受け

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野鳥大量死は見つからず…名古屋で環境省調査 東山動植物園でのコハクチョウ鳥のインフル感染受け

 名古屋市の東山動植物園でコクチョウなどが高病原性の鳥インフルエンザウイルス(H5N6型)に感染した問題で、環境省は18日、周辺の渡り鳥の飛来地などを緊急調査した結果、野鳥の大量死は見つからなかったと発表した。

 環境省によると、調査は東山動植物園内や園から半径10キロ圏内のため池など計13地点で実施。14日から18日の間、野鳥の飛来状況などを調べた。調査で計7羽の死んだ野鳥を発見したが、簡易検査ではいずれも陰性だった。

 調査は、環境省が委託した財団法人「自然環境研究センター」の職員や大学教授らで構成する専門家チームが実施した。

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