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【衝撃事件の核心】「キモすぎる」狡猾〝女性足なめ男〟 車の修理装い…運転席に座らせ足元に寝転びペロリ 捜査員激怒「なめてんのか!」

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【衝撃事件の核心】
「キモすぎる」狡猾〝女性足なめ男〟 車の修理装い…運転席に座らせ足元に寝転びペロリ 捜査員激怒「なめてんのか!」

京都府警の捜査員が「足なめ男」と呼んでいた男が強制わいせつ容疑で逮捕された。車の故障をみてもらうことを口実に、声をかけた女性を運転席に座らせ、自らは足元に寝転んで足をなめる特異な犯行だった 京都府警の捜査員が「足なめ男」と呼んでいた男が強制わいせつ容疑で逮捕された。車の故障をみてもらうことを口実に、声をかけた女性を運転席に座らせ、自らは足元に寝転んで足をなめる特異な犯行だった

 男が運転席に体を潜り込ませ、最初は本当に修理するような様子を見せて「ブレーキを踏んで」と声をかける。女性がブレーキペダルを踏むと男の横顔が踏まれるような形になるため、申し訳なさからか、女性から「靴を脱ぎましょうか」と申し出た-。

 女性がペダルを踏む度に男の顔に足の裏が触れる。そのうち、なめられた異様な感触が伝わってくるものの、「女性も偶然口に足があたったと思ったり、そもそも最初はなかなか気付かなかったりしたケースもあったようだ」(捜査員)。

 男が「靴を脱いで」と頼む場合もあったというが、顔を踏まれたままのため、被害者である女性の方が男を気遣ってしまうことにもなり、ずるがしこいやり方といえる。

犯行終えて、なぜか「ありがとう」

 ある捜査員は「女性は最終的には『なめられるだけで済むなら、終わるまで我慢しよう』という心理になったのかもしれない」と被害者の心情を察する。

 だが、いくらなめられるだけとはいえ、卑劣な犯行に変わりはない。男は11月29日、強制わいせつ罪で起訴され、府警は翌30日、別の女性に対する「足なめ」で男を再逮捕した。

 再逮捕容疑は9月16日午前9時ごろ、同区内の駐車場で、乗用車の運転席に座った30代女性の足元にもぐり込み、足の裏をなめるなどしたとしている。

 府警によると、このケースでも、男は現場を通りかかった女性に「車のブレーキランプが壊れたので修理を手伝ってほしい」と声をかけ、駐車場に誘導。運転席に座らせて「ブレーキを踏んで」と要求したとされる。約20分後、女性が「用事があるから帰りたい」などと伝えると、男は「ありがとう」と言って解放したという。

変態的な犯行のわりに丁寧で弱々しい素振り 女性の緩んだ警戒心につけ込んだ?

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