産経WEST

元窓口担当が顧客から預かった税金着服 関西アーバン銀行

産経WEST 産経WEST

記事詳細

更新


元窓口担当が顧客から預かった税金着服 関西アーバン銀行

 関西アーバン銀行は2日、難波支店(大阪市)の窓口担当だった50代の元派遣社員が、顧客から預かった税金を着服し、後日納付するという行為を繰り返していたと発表した。延べ約641万円で、発覚時に未納付だったのは約185万円。刑事告訴はしない方針。

 同銀行によると、元派遣社員は昨年12月から今年9月にかけて29回にわたって着服し、生活費に充てていた。未納付の税金は銀行が立て替えたが、元派遣社員側から回収しており実損はない。

関連ニュース

【衝撃事件の核心】「女優の○○ならすぐに呼べる」まじめなビッグマウス・東映撮影所元所長〝仁義なき〟8千万円着服

「産経WEST」のランキング