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寒がりの「カピバラ」露天風呂に入って「気持ちいい」

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寒がりの「カピバラ」露天風呂に入って「気持ちいい」

露天風呂に入るカピバラの雄「とと丸」(手前)と雌「なごみ」=鳥取県米子市 露天風呂に入るカピバラの雄「とと丸」(手前)と雌「なごみ」=鳥取県米子市

 鳥取県米子市の観光牧場「大山トム・ソーヤ牧場」で2日、世界最大のネズミの一種、カピバラのカップルが、近くの天然温泉をくみ入れた冬季限定の露天風呂に入浴した。

 カップルは推定5歳の雄「とと丸」と雌の「なごみ」。目を細めて気持ちよさそうにしていた。寒がりのカピバラのためにと、近くの温泉施設が美肌の湯として知られる温泉を2年前から提供している。

 1歳の次女と訪れた市内の主婦(36)は「カピバラの硬い毛もつやつやになりそう。娘が一緒に入りたがっています」と苦笑いした。

 寒さが和らぐ3月中旬までほぼ毎日、入浴する予定。期間中は1日2回、入場者が餌やりなどで直接、触れ合うこともできる。

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