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逮捕の20歳会社員「うとうとしていた」 車、歩道突っ込む 大阪

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逮捕の20歳会社員「うとうとしていた」 車、歩道突っ込む 大阪

歩道に突っ込んだ乗用車=1日夜、大阪市中央区(宮沢宗士郎撮影) 歩道に突っ込んだ乗用車=1日夜、大阪市中央区(宮沢宗士郎撮影)

 大阪市中央区馬場町の交差点で1日夜、歩行者の男女2人が車にはねられた事故で、自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで現行犯逮捕された同市港区池島の会社員、浜本賢誠(けんせい)容疑者(20)が「うとうとしていた」と供述していることが2日、大阪府警東署への取材で分かった。同署は居眠り運転の可能性もあるとみて詳しく調べる。

 同署によると、20代の男性は両足の骨を折る重傷、同市中央区の女性(41)は意識不明の状態が続いている。浜本容疑者は「買い物から自宅へ帰る途中だった」と説明。アルコールなどは検出されていないという。

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