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【虎のソナタ】来季は阪神が「神ってる」!? サンスポも「挑む」新体制に

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【虎のソナタ】
来季は阪神が「神ってる」!? サンスポも「挑む」新体制に

産経新聞社・斎藤勉大阪代表(右)からコラム「虎のソナタ」掲載4千回を記念し、表彰される執筆陣の一人、水本義政氏(中央)。左はサンスポ・畑恵一郎新編集局長 産経新聞社・斎藤勉大阪代表(右)からコラム「虎のソナタ」掲載4千回を記念し、表彰される執筆陣の一人、水本義政氏(中央)。左はサンスポ・畑恵一郎新編集局長

 今年の「2016 ユーキャン新語・流行語大賞」の年間大賞は広島カープの鈴木誠也外野手の活躍に緒方監督が思わず発した「神ってる」に決まった。今年のカープのセ・リーグ優勝を象徴した言葉だが、それにしてもウチのカミさんなんかズーッと「噛みってる」けどアレは流行語とは言わない。

 とにかく昨年の「トリプルスリー」に続いてプロ野球の言葉が『大賞』に選出されたのはうれしい。ドサクサにまぎれていえば来季こそ阪神がチャージして2017年のスローガン『挑む Tigers Change』が日本列島を席巻することを祈りたい。そうなると我がサンスポの運動部デスクが日々電話魔と化して、ときおりトイレにいって肩をふるわせて泣く…(ウソです)なんてことは無くなるのだけど…イヒヒッ。

 さて、本日は当番デスク大沢謙一郎のコンテメモにはビッグネームが並んだ。福留さんが岡崎捕手とともに琵琶湖畔のホテルでの『トークショー』に出演。来季は鳥谷に代わって「主将」だ。鳥谷選手は…今年のエッというようなエラーなどで“逆神ってる”ことがあったがこの“人事”は金本監督のヒットといえる。

 契約更改組は岩貞、藤川、西岡…。今年の阪神の傾向は選手がなかなか口が堅く「更改金額」の推定が難しいのですがアキレス腱を切ってほぼ1年を棒に振った西岡選手は「ダウンだよ。5億円ぐらいにしといてくれ…」とニヤリ。今年の推定金額が1億円強だから40%ダウンで…5億円?そんな「神ってる更改」なんてあるわけがおまへん。でもこの“変化球”でくる西岡選手のカムバックにも期待がかかる。クセ者ぶりではチームNO.1で頼りになる。

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