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「勤務態度にいらだっていた」居酒屋元店長、賄いに有毒植物混入 バイト学生が意識障害に

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「勤務態度にいらだっていた」居酒屋元店長、賄いに有毒植物混入 バイト学生が意識障害に

 チョウセンアサガオはナス科の一年草植物。6月から9月にかけてトランペット型の花を着ける。葉や根、タネ、つぼみなど全体にアトロピン、スコポラミンなどの有毒物質を含んでおり、大量に摂取すると、けいれんや昏睡(こんすい)などを経て死に至ることもある。

 根はゴボウ、実はゴマと間違いやすいといい、間違えて食べる食中毒も発生している。

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