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関電が兵庫でバイオマス 森林組合と間伐材利用

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関電が兵庫でバイオマス 森林組合と間伐材利用

 関西電力は1日、兵庫県朝来市で間伐材などを燃料に利用したバイオマス発電所の操業を始めた。兵庫県森林組合連合会などと協力し、未利用資源を有効活用するとともに林業の活性化も図る。

 出力は5600キロワットで、一般家庭約1万2千世帯の電力を賄うことができる。連合会が木材をチップ状に加工し、関電子会社が発電所を運営する。

 関電は大規模水力を除く再生可能エネルギーによる発電を平成42年に現状の約5倍に拡大することを目指している。

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