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広島大職員がひき逃げ疑い 県警逮捕、酒気帯び運転か

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広島大職員がひき逃げ疑い 県警逮捕、酒気帯び運転か

 広島県警は1日、自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで、広島大の契約職員、清川純夫容疑者(65)=同県東広島市高屋町=を再逮捕した。

 逮捕容疑は11月29日午後5時半ごろ、東広島市高屋町檜山の国道交差点で軽乗用車を運転中、市内の男子大学生(22)のミニバイクと衝突し、大学生の手の指を骨折させるけがを負わせ、そのまま走り去ったとしている。

 東広島署によると、「怖くなって逃げた」と容疑を認めている。現場は信号のない交差点で、一時停止線を無視して右折し、前から直進してきた大学生とぶつかった。

 ひき逃げ事件の20分後、2キロ離れた地点で道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕された。

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