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高校サッカー島根県代表の監督、部員の「尻」蹴る 強豪・立正大淞南高で体罰

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高校サッカー島根県代表の監督、部員の「尻」蹴る 強豪・立正大淞南高で体罰

 立正大淞南高校(松江市)は1日、サッカー部監督を務める男性教員が3年生の男子部員にたたいたり蹴ったりする体罰を加えたと明らかにした。同校は30日に開幕する全国高校サッカー選手権の島根代表。

 同校によると、教員は11月30日の練習中に複数回、主将を務める部員の頬を平手でたたいたり、お尻などを蹴ったりした。けがはなかった。練習後に「部員に体罰をした。こんな時期に申し訳ない」と自ら校長に報告。部員の保護者には、同日電話で謝罪した。

 同校は「生徒のことを最優先に考えたい」として、現段階で選手権への出場を辞退する考えはないという。

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