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【ユネスコ無形文化遺産】長浜曳山祭の地元がお祝い…市長ら70人が記念行事

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【ユネスコ無形文化遺産】
長浜曳山祭の地元がお祝い…市長ら70人が記念行事

「長浜曳山祭の曳山行事」=滋賀県長浜市 「長浜曳山祭の曳山行事」=滋賀県長浜市

 国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産への登録が決まった「山・鉾・屋台行事」のうち、子供が歌舞伎を披露する「長浜曳山祭の曳山行事」の地元、滋賀県長浜市では1日、記念セレモニーが開かれ、藤井勇治市長や関係者ら約70人が登録を祝った。

 セレモニーは日本時間の11月30日夜に予定されていたが、審議の延長に伴って市の担当者ら数人を残しいったん解散。登録が決まった後の1日午前8時から開かれた。会場には登録決定を祝う看板が掲げられ、万歳三唱の後に全員で「よいさ」と祭りの掛け声を響かせた。

 藤井市長は「ようやくこの日が来たと実感している。誇りを持って祭りを国内外に発信したい」とあいさつした。

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