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神戸空港の運営権、資格審査申請を締め切り

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神戸空港の運営権、資格審査申請を締め切り

 神戸市は30日、神戸空港の運営権を民間事業者に売却する計画を巡り、公募に参加できるかどうかの資格審査に必要な書類提出を締め切る。

 民間への売却は、大阪(伊丹)、関西両空港との一体運営で、利用者が低迷する状況を打開する狙い。既に伊丹、関空を運営する関西エアポート、同社に出資しているオリックスとフランスの空港運営会社バンシ・エアポートが書類を提出している。

 神戸市は今年9~10月、民間の運営期間を2018年から42年間とし、売却の最低基準価格は176億7千万円とすることなどを発表。事業者向けの説明会も開催した。

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