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〝島おこしアプリ〟開発作戦…広島・尾道が全国3カ所のモデル地域の一つに

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〝島おこしアプリ〟開発作戦…広島・尾道が全国3カ所のモデル地域の一つに

 “合宿”は、「尾道しまおこしハッカソン」と題して12月17、18の両日、土堂の「ONOMICHI SHARE」で実施。このモデル事業を総務省から委託された三井住友フィナンシャルグループのシンクタンク「日本総合研究所」が、アプリのアイデアや開発技術を持つエンジニアらを対象に、定員30人で参加者を募集している。参加無料で採用されたアプリの開発者には賞品が贈られる。

 アプリ開発の参考にするための住民や観光客らを対象にしたヒアリングでは、名所があるのに知名度がない向島▽「水軍城」と「はっさく大福」以外にも目を向けてほしい因島▽不案内だとフェリーや路線バスがわかりにくい生口島-などの課題が示されている。

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