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「どこから来たの?」ロボットで関西を観光案内 NTTと関経連が実証実験 OCAT

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「どこから来たの?」ロボットで関西を観光案内 NTTと関経連が実証実験 OCAT

訪日外国人に観光案内するため設置された人工知能搭載のロボット(右)と電子看板=大阪市浪速区 訪日外国人に観光案内するため設置された人工知能搭載のロボット(右)と電子看板=大阪市浪速区

 NTTとNTT西日本、関西経済連合会は29日、人工知能(AI)を搭載したロボットを使い、訪日外国人に観光案内する実証実験を、大阪市浪速区の大阪シティエアターミナルビル(OCAT)で実施すると発表した。30日から12月22日まで行う。

 英語と中国語に対応するロボットを1台ずつ設置。訪日客が近づくと「どこから来たの?」などと話しかけ、電子看板を使って関西の観光名所や、無料Wi-Fi(ワイファイ)への接続が楽になるスマートフォン向けアプリを紹介する。

 観光案内のほか、訪日客の国籍や滞在日数といったデータを集積する。

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