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【宝塚歌劇団】綺城ひか理「明日海さん助言いただき…花組の魅力、もがいて表現」、同期の城妃美伶も笑顔 新公『金色の砂漠』

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【宝塚歌劇団】
綺城ひか理「明日海さん助言いただき…花組の魅力、もがいて表現」、同期の城妃美伶も笑顔 新公『金色の砂漠』

宝塚歌劇団花組の新人公演「金色の砂漠」に主演した綺城ひか理。左はヒロインを務めた城妃美伶 宝塚歌劇団花組の新人公演「金色の砂漠」に主演した綺城ひか理。左はヒロインを務めた城妃美伶

 主役用の明るいライトに慣れず、まぶしくて客席がほぼ見えなかったそうだが、「冒頭に拍手をいただけて、本当にありがたかったです」とほほえんだ。

 ヒロインの王女役を演じた、相手役の城妃美伶(しろき・みれい)は同期。コンビを組んだのは、宝塚音楽学校の文化祭以来だった。主人公とヒロインは幼なじみの関係。「私たちも同期なので、役柄同様、言葉にしなくても通じるものがありました」と笑顔を見せる。

 その城妃は、4度目の新人公演ヒロイン。本役の娘役トップ、花乃(かの)まりあから言われた「今日死んでもいいと思って演じて」という言葉が力になったそう。「死ぬ気でやりました。これから、どんなことに対してもぶつかっていきたい」と話していた。

 東京宝塚劇場での新人公演は来年1月26日。

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