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大学体育館に放火未遂容疑 岐阜薬科大のバスケ部女子学生逮捕

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大学体育館に放火未遂容疑 岐阜薬科大のバスケ部女子学生逮捕

 岐阜県警岐阜北署は29日、岐阜市三田洞東5丁目の岐阜薬科大体育館に放火しようとしたとして、現住建造物等放火未遂などの疑いで、同市三田洞、同大学2年、長友春留名容疑者(20)を逮捕した。

 逮捕容疑は28日午後8時10分ごろ、体育館内のバスケットボール部部室に侵入し、運動靴にライターで火をつけ、靴数足とげた箱の一部を焼いたとしている。

 同署によると、火災報知機が鳴って駆け付けた守衛が消し止めた。当時、体育館には部活動中の学生が約20人いたが避難して無事だった。長友容疑者が同日深夜、署に自首した。所属しているバスケ部で人間関係のトラブルがあったとみて、署が動機を調べている。

 稲垣隆司学長は「二度とこういうことがないよう大学として対応していきたい」とのコメントを出した。

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