産経WEST

ヤマトタケル復活の調べ 百舌鳥・古市古墳群の世界遺産登録へ後押し! 大阪・羽曳野で20年ぶりコンサートを

産経WEST 産経WEST

記事詳細

更新


ヤマトタケル復活の調べ 百舌鳥・古市古墳群の世界遺産登録へ後押し! 大阪・羽曳野で20年ぶりコンサートを

「ヤマトタケル」復活公演に備えて練習に熱が入るシグナス混声合唱団=大阪府羽曳野市 「ヤマトタケル」復活公演に備えて練習に熱が入るシグナス混声合唱団=大阪府羽曳野市

 「ヤマトタケルは日本人に浸透している。まさに“日本の姿”だと思います」

 実行委員の一人、田中もとかず羽曳野市議は将来、大阪城ホールで府民1万人が集まるコンサートに育てることを夢見ている。

 「それぐらいヤマトタケルが注目されれば、世界遺産登録も早いのでは。毎年の恒例コンサートに育てられれば、と思います」

 公演にはソリストの松澤政也、畑田弘美両氏らも参加。午後1時半から同市内のLICはびきのホールで行われる。

                   ◇

オラトリオ「ヤマトタケル」 オラトリオはバロック音楽を代表する楽曲形式の1つ。宗教的、道徳的題材を扱い、独唱、合唱、管弦楽から成る。「ヤマトタケル」は、第1楽章でイザナキノミコトとイザナミノミコトが国生みした国土に天孫ニニギノミコトが降臨する様子を歌った後、全5章でヤマトタケルの一生を叙事的に歌い上げる。

このニュースの写真

  • ヤマトタケル復活の調べ 百舌鳥・古市古墳群の世界遺産登録へ後押し! 大阪・羽曳野で20年ぶりコンサートを

関連ニュース

世界遺産目指す百舌鳥・古市古墳群 レンタサイクル開始で周遊可能に

「産経WEST」のランキング