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自宅で大麻草20本栽培、37歳会社員の男逮捕 「自分で使うため」種子カプセルに入れ密輸

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自宅で大麻草20本栽培、37歳会社員の男逮捕 「自分で使うため」種子カプセルに入れ密輸

 自宅で大麻草を栽培したとして、近畿厚生局麻薬取締部が大麻取締法違反(栽培)の疑いで、大阪市東淀川区淡路の会社員、串木良行容疑者(37)を逮捕したことが29日、同取締部への取材で分かった。串木容疑者は海外から大麻草の種子を密輸していたといい、「自分で使うためだった」と容疑を認めている。

 同取締部によると、串木容疑者は7~11月、木造2階建ての自宅で大麻草20本を栽培した疑いがあるという。同取締部は11月上旬に串木容疑者を逮捕し、25日に同罪で起訴された。

 捜査関係者によると、種子はカプセルに入れて海外から密輸。数年前から大麻草の栽培を繰り返したとみられ、同取締部では密売目的の栽培だった可能性もあるとみて捜査している。

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