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新観光列車「四国まんなか千年ものがたり」…〝和〟の制服、四国名産の料理発表

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新観光列車「四国まんなか千年ものがたり」…〝和〟の制服、四国名産の料理発表

新観光列車「四国まんなか千年ものがたり」のアテンダントの制服=高松市(前川康二撮影) 新観光列車「四国まんなか千年ものがたり」のアテンダントの制服=高松市(前川康二撮影)

 下り線は香川県琴平町の洋食店「神椿」が作る「さぬきこだわり食材の洋風料理」。讃岐牛や金時ニンジンなど地元の食材をふんだんに使った前菜4種に加え、スープやメインディッシュは温かい状態で提供される。

 上り線は徳島県東みよし町の日本料理店「味匠藤本」が手がける。行楽の時に使われていたという三段重ねの重箱「遊山(ゆさん)箱」に煮物、焼き物、手まりすしなどが詰められ、味だけでなく目でも楽しめるよう工夫した。そのほか、酒器には香川漆器、コーヒーカップには徳島の大谷焼を使う予定。食事は事前予約制で下りが5500円、上りが4500円(いずれも税込み)。

多度津~大歩危 1日1往復運行

 新観光列車は土日祝日を中心に、1日1往復運行する。3両編成の全57席で、グリーン席。料金は多度津-大歩危間3740円、善通寺・琴平-大歩危間が3550円。

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