産経WEST

新観光列車「四国まんなか千年ものがたり」…〝和〟の制服、四国名産の料理発表

産経WEST 産経WEST

記事詳細

更新


新観光列車「四国まんなか千年ものがたり」…〝和〟の制服、四国名産の料理発表

新観光列車「四国まんなか千年ものがたり」のアテンダントの制服=高松市(前川康二撮影) 新観光列車「四国まんなか千年ものがたり」のアテンダントの制服=高松市(前川康二撮影)

 JR四国は28日、来年4月から多度津(香川県多度津町)-大歩危(徳島県三好市)間で運行する新たな観光列車「四国まんなか千年ものがたり」のアテンダントの制服や料理などを発表した。半井真司社長は「香川と徳島の観光地を結ぶ列車として、また景観や料理、おもてなしなど、観光列車ならではの楽しみにご期待いただいている。その期待を超えるような列車にしたい」と話した。

冬服は黒にイエローカーキ、夏服はグレー基調

 制服は胸元に列車のシンボルマークである大樹をあしらい、車両コンセプトの「和のたたずまい」に合わせて、スカーフやジャケットの袖口などにさりげなく和柄を取り入れた。

 夏服(4~9月)はグレーを基調に水色の矢絣と桜柄のスカーフで爽やかさを演出。冬服(10~3月)は黒を基調にイエローカーキのパイピングがアクセントとなっている。食事を提供する際のエプロンも制作した。

洋食「神椿」 日本料理「味匠藤本」…四国の名店そろう

 食事は上下線ともに出発駅近くの名店が腕を振るった四季折々の料理が楽しめる。

続きを読む

このニュースの写真

  • 新観光列車「四国まんなか千年ものがたり」…〝和〟の制服、四国名産の料理発表

関連ニュース

【関西の議論】絶景を手づかみ!瀬戸内上空をパラグライダーで“空中散歩”…陸・海に続く「第3の観光」に注目

「産経WEST」のランキング