産経WEST

深さ4・5メートルの穴が…京都のホテル建設現場で壁崩落、作業員2人負傷

産経WEST 産経WEST

記事詳細

更新


深さ4・5メートルの穴が…京都のホテル建設現場で壁崩落、作業員2人負傷

 28日午後2時45分ごろ、京都市東山区弁財天町のホテル建設現場で、基礎工事をしていた穴の壁面が崩落し、底部で作業をしていた作業員2人に崩れた土や作業用の板などが当たった。男性作業員(43)が骨盤骨折の重傷、もう1人の男性作業員(44)は治療中という。

 東山署によると、穴は縦約10メートル、横約4メートル、深さ約4・5メートルで、北側の壁面が崩れた。当時は4人で穴を掘る作業をしていたといい、同署が詳しい事故原因を調べている。

関連ニュース

【博多駅前陥没】「ここから離れろ!」粘土層突き抜ける大量の地下水 崩落15分前、作業員10人間一髪で脱出

「産経WEST」のランキング