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民進・小見山元参院議員、政治資金で演奏会チケット、過去にはライザップに75万円支出で報告書訂正

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民進・小見山元参院議員、政治資金で演奏会チケット、過去にはライザップに75万円支出で報告書訂正

小見山幸治元参院議員 小見山幸治元参院議員

 7月投開票の参院選岐阜選挙区で落選した民進党の小見山幸治元参院議員(54)の資金管理団体「未来改革幸山会」が平成27年6月、日本フィルハーモニー交響楽団の定期会員券代として4万6千円を支出していたことが、岐阜県選挙管理委員会が28日に公開した27年分の政治資金収支報告書で分かった。

 小見山氏の事務所の会計責任者は「確定申告の手伝いもする中で個人的な領収書が紛れ込み、間違えて計上してしまった」と説明し、近く報告書を訂正する。定期会員券は演奏会の回数券チケットのようなもので、小見山氏が個人の趣味で購入したという。

 同団体は26年分でも、フィットネスクラブを運営するRIZAPに75万円を支出していたことが発覚し、報告書を訂正していた。

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