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ビデオ店に韓国医薬品や偽ブランド品…販売目的所持容疑で韓国籍54歳男を逮捕 大阪府警

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ビデオ店に韓国医薬品や偽ブランド品…販売目的所持容疑で韓国籍54歳男を逮捕 大阪府警

 韓国製の医薬品や偽ブランド品を販売目的で隠し持っていたとして、大阪府警生活環境課は28日、医薬品医療機器法と商標法違反の疑いで、レンタルビデオ店経営で韓国籍の金靖祐(キム・チョンウー)容疑者(54)=大阪市天王寺区北山町=を逮捕した。

 府警によると、金容疑者は約10年前から同店で韓国製の医薬品を無許可で販売していたとみられ、「販売目的で薬を持っていたことは間違いない」と供述。一方、偽ブランド品は、10月に金容疑者が経営する大阪市浪速区のビデオ店を捜索した際、未開封の段ボールから見つかっており、「中身は知らなかった」と容疑を否認している。

 段ボールは中国系の貿易会社から金容疑者宛に届いており、府警はこの店が偽ブランド品を販売するための中継拠点だった可能性もあるとみて調べている。

 逮捕容疑は、10月中旬、浪速区のレンタルビデオ店内で、韓国製の風邪薬など医薬品18箱や、高級ブランドと偽ったメガネケース50個を、販売目的で隠し持っていたとしている。

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