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保護犬から犬派アイドルに…あの京の柴犬「柴田部長」今度はフォトブック!

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保護犬から犬派アイドルに…あの京の柴犬「柴田部長」今度はフォトブック!

くつろぐ柴田部長 (c)shogakukan くつろぐ柴田部長 (c)shogakukan

 京都・二条城近くにある和紙専門店「和詩倶楽部」(京都市中京区 http://www.washiclub.jp/)には、かわいい柴犬(シバイヌ)の特命広報部長、柴田すばる君(オス、推定年齢11歳、誕生日不詳)がおり、お店のマスコット的存在として人気を集めているのは京都では有名な話。

 この柴田部長、お店のオリジナルのぽち袋を発売しようとの計画が持ち上がった際「ぽち袋だけにポチが欲しい」という社長の一声で、ぽち袋の商品モデルに採用。これが大評判になり、累計約15万枚を売る大ヒットになった。

 他にも、書包みや懐紙入れ、便箋(びんせん)、柴田部長プロデュースのおめかし蝶ネクタイといった“柴田部長グッズ”がたくさんあるが、いずれも大人気。平成22(2010)年4月からは公式ツイッターもスタート。フォロワー数は、ついに8000人を超えた。

 というわけで、今度は柴田部長のフォトブック「はたらく柴田部長」(小学館、1200円+税 https://www.shogakukan.co.jp/books/09388493)が“ワンワンワーンの日”である11月1日に発売され、これまた話題を集めている。

▼小学館「はたらく柴田部長」紹介ページ(外部サイト https://www.shogakukan.co.jp/books/09388493)

 本書の帯で部長秘書(飼い主)さんが書いているように、柴田部長は平成19(2007)年の夏「現在の姿とはほど遠い風貌でわが家にやってきました」とのこと。

 そして「放浪の末捕獲され、命の期限の直前で運良く保護団体のかたの目に留まり、縁あってうちの子になりました」というわけだ。

 そんな柴田部長だが、今ではかわいい&凛々しい姿でファン激増中。本書ではそんな柴田課長の日常のなにげない日々を「そんな契約、なんぼニボシ(大好物のおやつらしい)つまれても結べまへんなぁ!」「うそですやん、ゆうてみただけですやん、ニボシください」といった柴田部長目線のせりふとともに写真で紹介。犬好きでなくても癒やされること間違いなし!。

 いまや国際観光都市としてロンドンやパリ、ニューヨークなどとも張り合う勢いの京都の“アイドル犬”のフォトブックだけに、柴田部長のせりふなどには英文も付いている。

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