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【夕焼けエッセー】あいさつと人間関係

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【夕焼けエッセー】
あいさつと人間関係

 あいさつと人間関係にはとても深い関係がある。当たり前だが、あいさつすると、した方もされた方もいい気持ちになる。

 あいさつというものは人間関係の基本だが、かなりいい気分になれる。

 たとえば、小学校の門の前で立っている先生にあいさつすると、ぼくは「今日も一日がんばろう」という気持ちになれる。また、自分から大きな声であいさつすると、「あの人はいい人だな」と周りの人から思われる。

 先に述べたように、あいさつは人の気持ちを良くする。いい気持ちにしてくれる人は、ふつうに考えて人に好かれるだろう。

 たとえば、ぼくが地いきの人に、いつもあいさつしているので、相手からいい人だと思われていたらしい。また、あいさつを続けると、人と仲良くなることができるのだ。

 先に述べたように、あいさつをすれば、いい人だと思われる。人はいい人と仲良くなろうと思うので、友達を増やせるのだ。

 たとえば、ぼくは旅行先で、知らない人とすぐ友達になれる。なぜなら初めにあいさつをするからだ。

 このようにあいさつをすれば多くの人に、いい人だと思われるようになる。あいさつは人間関係を良くするための最高の技だといえるだろう。

松崎湧大(11) 小学5年生 大阪市東淀川区

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