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拘置所でせっけん飲み自殺か、30代男性被告が窒息死 兵庫・尼崎

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拘置所でせっけん飲み自殺か、30代男性被告が窒息死 兵庫・尼崎

 大阪拘置所は27日、管轄する尼崎拘置支所(兵庫県尼崎市)で、収容中の30代の男性被告が単独室で固形せっけんを飲み込み、窒息死したと発表した。自殺とみられる。

 大阪拘置所によると、25日午後4時10分ごろ、刑務官が夕食を被告に届けた直後、部屋から物音がし、中に入ると、被告がうつぶせに倒れていたという。

 約5分後に119番したが、搬送先の尼崎市内の病院で26日に死亡が確認された。被告は11月に同支所に収容されたが、体調不良や変わった様子はなかったという。せっけんは被告が購入した。

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