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【虎のソナタ】出てくる出てくる糸井伝説

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【虎のソナタ】
出てくる出てくる糸井伝説

子供達に指導する阪神・掛布雅之2軍監督=兵庫県姫路市(森本幸一撮影) 子供達に指導する阪神・掛布雅之2軍監督=兵庫県姫路市(森本幸一撮影)

 ちょっと“我田引水”ですが、GI『ジャパンカップ』は我がレース部の大福餅みたいな顔をしてますが「足で書く」好調川端亮平が◎に推したサウンズオブアースが2着に入り、3万9900円の的中馬券を読者にプレゼント! どないダス。今朝はホクホクされていらっしゃる方が多いと思います。これからもサンスポの大福餅をヨロシク。

 それから今、サンスポで始まっている本日で最終回を数える糸井嘉男選手の連載『がんばれ糸井~超人を知る男達』というコラムは面白いでしょ? えッ、『虎ソナ』よりよっぽどおもろいってか…ほっといて。編集局の窓際族としてはソレを言われるともうすぐボーナスの査定の時期で、アハハッと笑ってもすぐスッと笑いが消えます。

 さて、本日の“糸井を知る男”は彼が日本ハムで打者転向した時に2軍打撃コーチだった大村巌現ロッテ2軍打撃コーチです。担当した西垣戸理大によると「僕までナルホドなぁ…と思いました。連載にも触れましたが、糸井さんをどう教えるか? で大村さんは『犬の飼育法』という本を買って読んでみたそうです。そこには『ほめてほめてほめること』と書いてあったそうです。別に糸井選手が動物的だというのではなくて、独特のカンと視点を持っているので、犬の飼育法の本を参考にしたのは、逆に糸井さんがそれだけ研ぎ澄まされた感覚と資質をもっているということでしょう」という。

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