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来年の干支、ニワトリの置物作り最盛期 滋賀・信楽町の窯元

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来年の干支、ニワトリの置物作り最盛期 滋賀・信楽町の窯元

来年のえと「酉」にちなんだニワトリの親子の置物作りが最盛期を迎えた工房=滋賀県甲賀市信楽町の明山窯(恵守乾撮影) 来年のえと「酉」にちなんだニワトリの親子の置物作りが最盛期を迎えた工房=滋賀県甲賀市信楽町の明山窯(恵守乾撮影)

 信楽焼の産地として知られる滋賀県甲賀市信楽町の窯元「明山窯」で、来年の干支(えと)「酉」にちなんだニワトリの親子の置物作りが最盛期を迎えている。

 5人の職人が約3週間かけて手作りするもので、新年の贈答用などに約1000セットが製造される。

 明山窯9代目の石野伸也さん(38)は「一つ一つに表情があり、風合いとかわいらしい雰囲気が手作りならでは」と話している。問い合わせは(電)0748・82・8077。

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