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【今週の注目記事】“大統領を殺す国”韓国-自殺、暗殺、死刑判決…歴代大統領はなぜ悲惨な末路をたどるのか 映画「弁護人」が物語る

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【今週の注目記事】
“大統領を殺す国”韓国-自殺、暗殺、死刑判決…歴代大統領はなぜ悲惨な末路をたどるのか 映画「弁護人」が物語る

帰国の際、盧武鉉大統領は白バイ隊員を見つけると、タラップを降り、握手で労った=平成15年6月9日、羽田空港 帰国の際、盧武鉉大統領は白バイ隊員を見つけると、タラップを降り、握手で労った=平成15年6月9日、羽田空港

 「私たちはいつまでも過去の足かせに囚(とら)われているわけにはいかない」

 盧武鉉氏は大統領在任中、こう主張し訪日の重要性を訴え続けた。2003(平成15)年、当時の小泉純一郎首相との日韓首脳会談を終え、羽田空港から帰国する際、政府専用機に乗るためにタラップを上がっていた彼は、機体の下で整列し、敬礼して見送る日本の白バイ先導隊員を見つけると、タラップを降りてきて全員と握手した。彼の人柄を物語る瞬間だった。(11月23日掲載)

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