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【今週の注目記事】“大統領を殺す国”韓国-自殺、暗殺、死刑判決…歴代大統領はなぜ悲惨な末路をたどるのか 映画「弁護人」が物語る

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【今週の注目記事】
“大統領を殺す国”韓国-自殺、暗殺、死刑判決…歴代大統領はなぜ悲惨な末路をたどるのか 映画「弁護人」が物語る

帰国の際、盧武鉉大統領は白バイ隊員を見つけると、タラップを降り、握手で労った=平成15年6月9日、羽田空港 帰国の際、盧武鉉大統領は白バイ隊員を見つけると、タラップを降り、握手で労った=平成15年6月9日、羽田空港

スキャンダルまみれだが…田中角栄元首相に似ている?

 「彼は『高卒は実力で勝負』と言っているが、その点では日本の元首相、田中角栄氏に似ている。雄弁家で憎めない大衆政治家という点でもそっくりです。スキャンダルにまみれ、バッシングを受けたまま退任-という憐れな晩年も共通しています。ところが、奇妙なことに今では盧武鉉は歴代大統領では一番人気で、角栄氏もまた『角栄ブーム』が起きるほど人気を博している。何か魅せられるものがあるのでしょう」

 長らく軍事独裁政権を率いた第5~9代、朴正煕大統領は在任中、暗殺されている。朴槿恵大統領の父である。

 「韓国は今、朴槿恵大統領の機密漏洩事件で揺れているが、こんなときこそこの映画を見てもらいたい。少なくとも韓国の政治レベルは盧武鉉が弁護士だった35年前と今と、さほど差がないことに気づくでしょう」と辺編集長は言う。

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