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【今週の注目記事】“大統領を殺す国”韓国-自殺、暗殺、死刑判決…歴代大統領はなぜ悲惨な末路をたどるのか 映画「弁護人」が物語る

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【今週の注目記事】
“大統領を殺す国”韓国-自殺、暗殺、死刑判決…歴代大統領はなぜ悲惨な末路をたどるのか 映画「弁護人」が物語る

帰国の際、盧武鉉大統領は白バイ隊員を見つけると、タラップを降り、握手で労った=平成15年6月9日、羽田空港 帰国の際、盧武鉉大統領は白バイ隊員を見つけると、タラップを降り、握手で労った=平成15年6月9日、羽田空港

 映画では、高卒で弁護士となった盧武鉉氏は庶民派弁護士として、司法界でもさまざまな偏見や圧力と戦ってきた経緯が描かれる。「ヨットを持つほど金持ちのくせに…」と陰口を叩かれる場面も印象的だ。彼が所有していたのは競技用ヨット。日本の琵琶湖でのレースなどに参加する屈強なヨットマンだった。

 「盧武鉉は建国から数えて9人目の大統領。それまでの大統領は李承晩、崔圭夏(チェ・ギュハ)ら学者出身と、朴正煕(パク・チョンヒ)、全斗煥、盧泰愚(ノ・テウ)ら軍人出身と、金泳三(キム・ヨンサム)、金大中(キム・デジュン)ら政党ボス出身の三つのパターンしかなかった。どれもこれも権威丸出しの大統領でした。その点、高卒の盧武鉉はいわば韓国初の庶民大統領と言っても過言ではないのです」と辺編集長は説明する。そして、盧武鉉氏の人気のもう一つの大きな理由をこう語る。

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