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125人盗撮「達成感あった」、広島市役所の34歳男性技師を懲免 ネットに触発

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125人盗撮「達成感あった」、広島市役所の34歳男性技師を懲免 ネットに触発

 約125人もの女性に盗撮を繰り返したとして、広島市は25日、都市交通部の男性技師(34)を懲戒免職処分にした。盗撮を認め、「盗撮がうまくいくと達成感があった」と話す一方、「本当に情けない。後悔しています」と反省しているという。

 市によると、6月5日、休日にマイカーで訪れた高松市内のショッピングセンターで、手提げバッグ内にデジタルビデオカメラを隠し、買い物客の30代女性のスカート内を盗撮。女性が気付いて保安員に伝え、取り押さえられた。

 すでに高松簡裁に略式起訴され、罰金10万円を命じられ、即日納付した。

 インターネット上の盗撮画像に興味を覚えて盗撮を始めたといい、平成26年秋ごろ以降、この日までに主に広島市内の計125人程度の女性に同様の盗撮を繰り返していた。盗撮データは自分のパソコンに保管。インターネットには流出させていないとしている。

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