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パンチで乗り込めピコ太郎! 朴大統領問題で大混乱の韓国へ 「アジアで最も頭角を見せた人物」と評価

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パンチで乗り込めピコ太郎! 朴大統領問題で大混乱の韓国へ 「アジアで最も頭角を見せた人物」と評価

ピコ太郎(右下)が招かれた韓国のイベント(WebTVAsiaのfacebookから) ピコ太郎(右下)が招かれた韓国のイベント(WebTVAsiaのfacebookから)

 コミカルな動画「PPAP(ペンパイナッポーアッポーペン)」で世界的ブームを巻き起こした“謎の中年歌手”ピコ太郎さんが、朴槿恵(パク・クネ)大統領の友人の国政介入事件で大混乱に陥っている韓国に乗り込む。26日にソウル近郊のイベント会場で開催される話題の動画コンテンツを作成した人を表彰する「ウェブTVアジア・アワード2016」に出席するためだ。主催者側は「2016年、アジアで最も頭角を見せた人物」と評価。政治問題では何かとぎくしゃくする日韓だが、芸能では前向きな交流が進んでいるようだ。

 韓国内では、「江南スタイル」を大ヒットさせたミュージシャン、PSY(サイ)さんと比較し、「第2のPSYだ」「『江南スタイル』には及ばない」と論評が百出するなど高い関心を呼んでいる。パンチパーマ風のヘアスタイルにちょびひげ、ヒョウ柄の衣装というインパクト絶大のファッションとコミカルな雰囲気が海峡を越えて受けたようだ。

 ピコ太郎さんが動画投稿サイト「ユーチューブ」で公開した「PPAP」は、韓国以外のアジア各国や欧米でも大ヒット。

 スーパースターのジャスティン・ビーバーがネットでPPAPを「お気に入り動画はコレ」とつぶやき、再生回数は関連動画を含め2億回を超えた。

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