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【和歌山発砲】覚醒剤の減刑嘆願書拒否され、一方的恨みか 拳銃自殺の男を書類送検へ

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【和歌山発砲】
覚醒剤の減刑嘆願書拒否され、一方的恨みか 拳銃自殺の男を書類送検へ

関西写真記者協会賞を受賞した「照準はカメラマン」。工事中の民家の足場に座り銃口を向ける溝畑泰秀容疑者を撮影した=8月31日、和歌山市(安元雄太撮影) 関西写真記者協会賞を受賞した「照準はカメラマン」。工事中の民家の足場に座り銃口を向ける溝畑泰秀容疑者を撮影した=8月31日、和歌山市(安元雄太撮影)

 また、溝畑容疑者が犯行前にインターネットで拳銃に関する情報を調べていたことも新たに判明。県警は拳銃の入手先などについて調べている。

                  ◇

 【和歌山拳銃発砲事件】

 8月29日朝、和歌山市塩屋の土木建設会社「和大(わだい)興業」で溝畑容疑者が男性従業員4人に拳銃を発砲し、1人が死亡、3人が重傷を負った。溝畑容疑者は現場から逃走。30日夜に同社付近で発見されたが、パトカーを銃撃した後、翌31日未明に市内の集合住宅に逃げ込んだ。17時間以上も立てこもった後、2丁の拳銃を腹部に向けて発砲、まもなく死亡した。

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