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米久のメンチカツでO157感染…兵庫・尼崎の小1

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米久のメンチカツでO157感染…兵庫・尼崎の小1

 兵庫県尼崎市は7日、食肉加工大手「米久」(静岡県沼津市)が販売した冷凍メンチカツを食べた尼崎市内の小学1年の女子児童(7)が、腸管出血性大腸菌O157に感染したと発表した。症状は軽く既に回復している。女児は米久が6日に明らかにした腹痛を訴えた消費者。

 尼崎市によると、女児は10月6日、母親と弟と一緒にメンチカツを食べ、6日後に腹痛や発熱などの症状が出た。メンチカツは同月2日に兵庫県伊丹市のスーパーで購入していた。

 母親が神奈川県で冷凍メンチカツが原因の食中毒が発生したとのニュースを見た際、女児が食べたメンチカツが、神奈川県のケースと同様に静岡県沼津市のタケフーズが製造したことに気付き、11月2日、尼崎市に連絡した。神奈川県では、同県平塚市の「肉の石川」が販売していた。

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