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【軍事ワールド】陸海空に宇宙まで!止まらぬ韓国の技術“崩壊” 発熱して持てない小銃なんて…

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【軍事ワールド】
陸海空に宇宙まで!止まらぬ韓国の技術“崩壊” 発熱して持てない小銃なんて…

運用途中に故障した韓国の科学技術衛星3号のイラスト(韓国天文研究院HPより) 運用途中に故障した韓国の科学技術衛星3号のイラスト(韓国天文研究院HPより)

 韓国SBSテレビなど現地メディアによると、陸軍の一部部隊で既に配備が始まっている小銃「K2C1」の銃身覆い部分に「発熱問題」が発生し、同銃の生産が中断されたことが13日わかった。軍の関係者によると、「銃身覆いをプラスチックではなくアルミニウムで作ったため、覆いが熱くなり持てなくなる」という。NEWSISなど韓国メディアは「100発以上撃つと、熱くて手で持てなくなる」と批判している。

 なぜ手で持つ部分にあたる銃身覆いに金属を、しかも熱伝導率が高いアルミを使う設計なのかもともかく、試作段階で気づかず、量産を初めても気づかず、実際に配備して初めて問題を認識するという点にこそ根深い問題がある。

 軍は1丁あたり113万ウオン(約11万円)のK2C1小銃を5万9000丁契約しており、現在配備している約1万3000丁は全量回収した。

 防衛事業庁は「下にハンドルをつければ問題は解決する」と主張しているが、この案では射撃姿勢が変わってしまい、訓練や教範の全面的な変更が必要となるため、同庁の言い訳にすぎないとの指摘も出ている。

水中でも

 一方、水中でも技術の崩壊が起きている。韓国紙の中央日報(電子版)によると8月16日、慶尚南道鎮海の海軍基地にある潜水艦司令部内の修理所で小型潜水艇が爆発し、幹部将校ら3人が死亡、1人が負傷した。韓国国防部は「修理のために装備作動検査を行っている途中に爆発が起きた」としている。

 朝鮮日報(電子版)では、この小型潜水艇を「70t級特殊作戦(浸透)用潜水艇(SDV)」としており、韓国メディア「NEWS1」では、艇内にたまったガスが爆発したとの軍関係者の声を紹介。しかも「旧式のため年末に退役予定だった」という。最新型潜水艦の難解な操作を間違えたのではなく、旧型の処分作業中に将校が死亡したのだ。

 宇宙から海中まで、予想や想定とは異なる結果を招く韓国技術に、韓国民のため息が聞こえてきそうだ。

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