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【軍事ワールド】陸海空に宇宙まで!止まらぬ韓国の技術“崩壊” 発熱して持てない小銃なんて…

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【軍事ワールド】
陸海空に宇宙まで!止まらぬ韓国の技術“崩壊” 発熱して持てない小銃なんて…

運用途中に故障した韓国の科学技術衛星3号のイラスト(韓国天文研究院HPより) 運用途中に故障した韓国の科学技術衛星3号のイラスト(韓国天文研究院HPより)

 とはいえピースアイを運用するのは韓国、オーストラリア、トルコの3カ国で、大口顧客になるはずだった米空軍は結局、採用していない。このためスペアパーツの生産ラインも次々と閉鎖されている。もはや新品を追加する以外に方策はないようだが、改善策がなければまた壊れるのも時間の問題かもしれない。

「C」がない軍隊

 生産管理や品質改善でいまや常識でもあるPlan(計画)→Do(実行)→Check(評価)→Act(改善)の「PDCAサイクル」だが、韓国の場合は計画→実行→計画→実行と続き、「C(Check)」がない場合が多い。日本や米国でPDCAが終了し完成された技術をそっくりそのまま“導入”するためともされる。そんな状態を最も具現化しているのが韓国陸軍だ。

 北朝鮮軍と陸続きで対峙する韓国陸軍にとって最も重要な次期主力戦車「K2(黒豹=フクピョ)」の国産がほぼ不可能となったことを韓国通信社NEWSISなど現地メディアが13日報じた。

 国会国防委員会所属オ・サンホ議員(野党・共に民主党)が入手した防衛事業庁の資料によると、K2戦車のエンジンと変速機を一体化したパワーパック(PP)の開発において、耐久検査で度重なる不具合が発生していたのだ。

基幹部品の初歩的問題解決できず、結局ドイツ製部品購入

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