産経WEST

【おやじが行く】釜炊きの銀シャリ、飯好きのための店 大阪・西天満の「ウオマチ」

産経WEST 産経WEST

記事詳細

更新

【おやじが行く】
釜炊きの銀シャリ、飯好きのための店 大阪・西天満の「ウオマチ」

イラスト・清水浩二 イラスト・清水浩二

 ご飯の釜炊きは大平さんの担当だが、おかずは栄養士と調理師の資格を持つ池上夕稀さん(26)の仕事で、「ご飯がおいしくなるおかずをいつも考えています」。旬の魚がメーンで、ほかには豚の角煮、鶏唐揚げ、ブリ大根など。おやじの大好物ばかりだ。

 「自分が食べたいと思うものをお出ししていたらそうなってしまいました…。ハイ、お客さんからはよく『おやじくさいね』と言われます」と池上さん。

 夜は現在、新潟県産「こしひかり」と岡山県産「ひのひかり」、熊本県産「森のくまさん」の三種を味わえる。飯好きは昼も夜も至福の時間を過ごせそうだ。

 文・古野英明

 イラスト・清水浩二

 大阪市北区西天満5の6の26。(電)06・6315・0722。ランチはサンマなど焼き魚定食(800円)、日替わり定食(同)、鹿児島県産黒豚のせいろ蒸し定食(900円)など。日本酒も豊富。午前11時半~午後2時、午後5時半~11時。日曜・祝日定休。

関連ニュース

【おやじが行く】絶滅寸前? イマドキ薪火で焼くお好み焼き、昭和の味がする…神戸の「高砂」

「産経WEST」のランキング