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【鳥取震度6弱】熊本地震以来、震度5以上が広範囲に

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【鳥取震度6弱】
熊本地震以来、震度5以上が広範囲に

 最大震度7の揺れが二度も襲った熊本地震の発生以降、政府の地震調査委員会によると、全国規模で地震活動が活発化していることが判明し、各地で震度5以上の大きな地震が観測されている。

えっ? 毎月どこかで…

 熊本地震では、4月14日の前震観測の約28時間後の16日に本震が発生。その後も余震が続き、身体に感じる震度1以上の地震は、気象庁によると、今月10日までに計4081回に達している。

 大きな揺れは、全国各地でも観測。5月16日には茨城県南部で最大震度5弱の揺れが発生し、2カ月後の7月27日にも同県北部で震度5弱が襲った。同県ではエレベーターの閉じ込めや子供が骨折する被害が確認された。

 6月16日には、北海道内浦湾を震源とする震度6弱の地震が発生した。札幌管区気象台によると、北海道で震度6弱以上の揺れを観測したのは、平成15(2003)年の十勝沖地震以来。民家や学校施設の壁にひびが入るなどの被害があったという。

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