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冬の訪れ告げるコハクチョウが初飛来 琵琶湖

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冬の訪れ告げるコハクチョウが初飛来 琵琶湖

長浜市に初飛来したコハクチョウ(中央)=湖北野鳥センター提供 長浜市に初飛来したコハクチョウ(中央)=湖北野鳥センター提供

 冬の訪れを告げるコハクチョウが19日、滋賀県長浜市湖北町の琵琶湖岸に今季初飛来した。近くの湖北野鳥センターが確認した。飛来ルート上における台風の影響で、昨年より12日遅いという。

 同日午前7時ごろ、同センター近くで水鳥観察をしていた男性が発見し、同センターに連絡した。飛来したコハクチョウは、水草をついばんだりしながら羽を休めていた。同日夕までに5羽が確認された。

 同センターによると、飛来のピークは来年1月中頃から2月。琵琶湖全体で400~600羽が訪れ、2月下旬ごろからシベリア方面へ帰る。

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