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北國新聞社取締役、危険ドラッグ密輸の容疑 小瓶12本、国際郵便で 逮捕前に辞任届

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北國新聞社取締役、危険ドラッグ密輸の容疑 小瓶12本、国際郵便で 逮捕前に辞任届

 危険ドラッグ「ラッシュ」を米国から密輸したとして、石川県警は19日、医薬品医療機器法違反(輸入)などの疑いで北國新聞社取締役、嵯峨元容疑者(60)=金沢市石引4丁目=を逮捕した。

 逮捕容疑は昨年11月上旬と下旬に、指定薬物「亜硝酸イソブチル」を含む液体が入った小瓶計12本を米国から国際郵便で輸入したとしている。

 県警によると小瓶が入った小包は同月、米国から成田空港に届き、横浜税関で検査した結果、危険ドラッグの成分が検出された。

 同社の坂野洋一広報部長は「誠に遺憾。逮捕前に辞任届が提出されたが、捜査状況をみながら、辞任届の取り扱いを含めて厳正に対処したい」とのコメントを出した。

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