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リーガロイヤルホテル京都、最上14階の回転展望レストランを改装 「トップオブキョウト」唐紙施し、個室も新設

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リーガロイヤルホテル京都、最上14階の回転展望レストランを改装 「トップオブキョウト」唐紙施し、個室も新設

移りゆく四季などを描いた唐紙アートの壁に一新された回転展望レストラン=19日、京都市下京区(田村慶子撮影) 移りゆく四季などを描いた唐紙アートの壁に一新された回転展望レストラン=19日、京都市下京区(田村慶子撮影)

 リーガロイヤルホテル京都(京都市下京区)は19日、昭和44(1969)年の開業以来初めて全面改装したフランス料理の展望レストラン「フレンチダイニング トップオブキョウト」を報道陣に公開した。新装オープンは21日。

 ふすまに使われる唐紙(からかみ)を中央の壁に施し、四季やつながりを表現した。計33枚をつなげた唐紙は全長約34メートルで、制作した唐紙師のトトアキヒコさんによると「史上最長」という。

 同店は約90分で床が一周し、窓から360度の景色が望める京都唯一の回転レストランのため、壁をいろどる唐紙も時間によって色んな表情が楽しめる。

 接待利用を見込んで個室を2室新設したほか、京野菜や湯葉など地元の食材を使った朝食も始める。

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