産経WEST

「見に来とくれやす」祇園東の芸舞妓らが「祇園をどり」成功祈り、八坂神社を参拝

産経WEST 産経WEST

記事詳細

更新


「見に来とくれやす」祇園東の芸舞妓らが「祇園をどり」成功祈り、八坂神社を参拝

「祇園をどり」の成功を祈願する祇園東の芸舞妓ら=京都市東山区 「祇園をどり」の成功を祈願する祇園東の芸舞妓ら=京都市東山区

 京都五花街のひとつ、祇園東が11月に催す秋の踊り「祇園をどり」の成功を祈って、祇園東の芸舞妓(まいこ)らが18日、八坂神社(京都市東山区)を参拝した。

 今年の祇園をどりのテーマが、かつて八坂神社の祭礼・祇園祭の御輿(みこし)洗いの日に、華やかに仮装した芸妓(げいこ)らが花街を練り歩いた「ねりもの」とあって、この日の参拝が実現。

 芸舞妓のほか関係者約15人は神職からおはらいを受けた後、手を合わせて公演の無事成功を祈願した。

 参拝後、富久春さんら3人の舞妓は「いい舞台になるように頑張ります。ぜひとも見に来とくれやす」とPRしていた。

 祇園をどりは11月1~10日、同区の祇園会館で。茶席付き観覧料4500円。問い合わせは祇園東歌舞会((電)075・561・0224)。

関連ニュース

バスマニア必見? 京都市バスチョロQ、方向幕タオルも 11月に販売

「産経WEST」のランキング