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「探偵ミタライの事件簿 星籠の海」広島・福山市制100周年記念映画、台湾向けロケ地マップ作成

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「探偵ミタライの事件簿 星籠の海」広島・福山市制100周年記念映画、台湾向けロケ地マップ作成

映画「探偵ミタライの事件簿」の繁体字版のロケ地マップ 映画「探偵ミタライの事件簿」の繁体字版のロケ地マップ

 福山市の市制施行100周年を記念して制作された映画「探偵ミタライの事件簿 星籠の海」が台湾各地で劇場公開されたことを受けて、市などで組織する制作支援委員会が、映画の舞台となった市内の観光スポットなどを紹介するロケ地マップに、台湾で使われている漢字「繁体字」版を追加作成した。

 映画は同市出身の作家、島田荘司氏のミステリー小説が原作で、主な舞台は同市内という設定。全編の約8割が福山ロケで構成されていることから、6月の国内での封切りに合わせて、鞆の浦やふくやま美術館、JR福山駅など映画の舞台を紹介するA3判二つ折りのロケ地マップ10万部を、制作支援委員会が作成していた。

 台湾では23日から、台北や台中、高雄など6都市の14館で公開スタート。「偵探御手洗感興趣的城市-福山」と説明が入った繁体字版のロケ地マップは、3万部作成され、台湾での上映館や書店、旅行会社に配布される。来訪している台湾からの観光客にも見てもらえるよう、県内のホテルや市内の観光案内所などにも置くことにしている。

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