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強盗致傷容疑で店長を新たに逮捕 大阪・キタのキャバクラ昏睡強盗事件

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強盗致傷容疑で店長を新たに逮捕 大阪・キタのキャバクラ昏睡強盗事件

 大阪市北区堂山町のキャバクラ「ティターニャ」で客を酔わせて現金を奪ったとして従業員が逮捕された事件で、大阪府警捜査1課は18日、強盗致傷容疑で、店長の玉那覇大幹(たまなは・だいき)容疑者(26)=大阪市平野区瓜破=を新たに逮捕し、別の強盗致傷罪で起訴されていた従業員の藤原捷雅(しょうま)被告(24)ら3人を再逮捕したと発表した。いずれも容疑を否認している。

 同課によると、同店の関係者が逮捕されるのは玉那覇容疑者で6人目。玉那覇容疑者と藤原容疑者が、ほかの4人に指示していたとみられる。

 逮捕容疑は、7月8日未明、客の男性(33)にテキーラなどが入った液体を飲ませて意識を失わせ、近くのコンビニに連れて行き、ATM(現金自動預払機)から現金52万円を引き出したとしている。男性は引きずられた際に軽傷を負った。

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