産経WEST

披露宴に上司は呼ばず 関西の結婚トレンド調査、招待客は減少

産経WEST 産経WEST

記事詳細

更新


披露宴に上司は呼ばず 関西の結婚トレンド調査、招待客は減少

 結婚情報誌「ゼクシィ」を発行するリクルートマーケティングパートナーズ18日発表した平成28年の関西の結婚トレンド調査によると、挙式や披露宴の費用は337万4千円と昨年より3万6千円減少した。

 1件あたりの披露宴の招待客数が61・9人と全国平均より約10人少なく、地域別で最も少なかったのが主な要因。関西では勤務先の上司や同僚を披露宴に呼ばない新郎新婦が多く、招待客数が減っている。

 同社によると、招待客数の減少は「式や披露宴でもリラックスし、自然体でいたいという“ありのまま婚”が増えた」ためで、親しい友人や親族のみで行う傾向が高まっている。その分、招待客1人あたりにかける費用は前年より5千円高い6万7千円で3年連続で増加した。

 挙式や披露宴の費用の全国平均は、前年度比7万円増の359万7千円で、2年連続で過去最高を更新した。

関連ニュース

「笑い飯」41歳哲夫さん、30代女性と結婚へ 「料理のうまいゲラ女」

「産経WEST」のランキング