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44歳兄に刺され41歳弟死亡「何回か刺したことに間違いない」 尼崎

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44歳兄に刺され41歳弟死亡「何回か刺したことに間違いない」 尼崎

 弟を刃物で刺して殺害しようとしたとして、兵庫県警尼崎東署は18日、殺人未遂容疑で、同県尼崎市戸ノ内町、造船作業員、佐野雄大(ゆうた)容疑者(44)を現行犯逮捕した。弟で近くに住む公一さん(41)は病院に搬送されたが、まもなく死亡。尼崎東署は詳しい死因を調べるとともに、容疑を殺人に切り替えて捜査する。

 逮捕容疑は18日午前9時ごろ、公一さん方で、公一さんの背中を文化包丁で突き刺すなどして殺害しようとしたとしている。「何回か刺したことに間違いない」と容疑を認めている。

 同署によると、佐野容疑者自身が「弟を刺した」と署員の携帯電話に通報。駆けつけた署員が室内でうつぶせになって倒れている公一さんを発見し、佐野容疑者が刺したことを認めたため逮捕した。

 同署は兄弟の間でトラブルがあったものとみて調べている。

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