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【熊本地震半年】「復興の歩み加速を」被災地で黙祷や法要

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【熊本地震半年】
「復興の歩み加速を」被災地で黙祷や法要

熊本地震発生から半年を迎え、手を合わせる人々=14日午前、熊本県益城町(志儀駒貴撮影) 熊本地震発生から半年を迎え、手を合わせる人々=14日午前、熊本県益城町(志儀駒貴撮影)

 熊本地震発生から半年を迎えた14日、被災地では法要などが営まれ、犠牲者に祈りをささげた。熊本県益城町(ましきまち)の町文化会館では、浄土真宗本願寺派益北組仏教青年会が「熊本地震追悼法要」を営み、関係者らが手を合わせた。

 県庁では、午前9時からの幹部会議に先立ち、蒲島郁夫知事ら県幹部が1分間の黙祷。蒲島知事は「街には活気が戻りつつあるが、熊本のさらなる発展を目指し、復興の歩みを加速させよう」とコメント。

 このほか熊本市でも、大西一史市長らが黙祷するなど、各地で追悼の動きが続いた。

 一連の熊本地震では50人が犠牲になった。

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